未経験からプロに

未経験からプロに

未経験からプロに

現場で色合わせをしていると、「美術系の大学を出ているんですか?」と聞かれることが多くあります。

ですが、私は美術系の大学を卒業したわけではありません。

補修の仕事を始めてから、技術を一から学びました。

それでも、今では実際の現場で色を作り、木目を描いて補修を行っており、先日には現場監督から「木目の書き方がプロですね」と言っていただけるまでになりました。

補修の技術というと、センスがある人でないと難しいというイメージを持たれる方もいるかもしれません。

もちろん、観察力や手先の器用さなどが活かされる場面はありますが、それだけではありません。

例えば色合わせでは、ただ感覚で色を選ぶのではなく、補修する場所の色をよく観察し、どの色を組み合わせれば近づけられるのかを考えます。

木目についても、実は1つの描き方だけではありません。

ものによって木目の形や濃淡は異なり、キズの場所や周囲の木目に合わせて描き方を変える必要があります。

当社では、補修技術を学んでいただくための講座も開催しています。

講座では、実際に手を動かして練習するだけではなく、色の選び方や考え方を理屈とともに学んだり、木目の様々な描き方を練習したりします。

「センスがあるからできる」のではなく、理屈を理解し、練習を重ねることで、少しずつできることが増えていくと考えます。

私自身も、最初から木目をきれいに描けたわけではありません。

だからこそ、未経験からでも、学びながら練習を重ねることで技術を身につけられるということを実感しています。

補修の仕事に興味がある方、これから技術を身につけたい方は、ぜひ当社の補修講座をご検討いただければと思います。

補修講座にご興味のある方は、まずは無料説明会からお気軽にご参加ください。

【社員 T】