家具でも建具でも、あらゆる物は壊れたら〝買い替える〟か〝直す〟かの選択肢があると思います。
新品に交換をするか、今あるものを補修するか、悩まれる方も多いはずです。
その際に検討される条件としては、主に下記の5つになると思います。
① 費用対効果
製品の価格次第によっては補修や修理の方が高額になってしまう。
② 同じ製品があるかどうか
製造中止などで同じものがない場合は、同じものを直せる補修はかなりメリットがあります。
③ 製品の素材
物の素材によっては補修ができない物があります。
④破損状況とその後の耐久性
破損状況が軽ければ補修の方が費用効果は高いケースが多いです。
ただし、直せたとしてもその後の耐久性が保てないものも中にはあります。その場合は交換をおすすめします。
⑤製品に対する思い入れ
長く愛用された物は同じものであっても経過した時間や思い出は同じになりません。記念品や親から譲り受けたものなど、その人にとっての特別は交換が効かないものです。
直すか交換かを決める上で⑤は特に重要だと思います。
交換をするのは簡単ですが、思い入れのあるものを直したことで、また更に大事にしようとする気持ちも蘇り、その人にとってのそのものの価値も上がります。
様々な状況や条件によって選べる選択肢は限られてしまうと思います。
補修か交換がお悩みの際は、是非一度ご相談ください。

【社員 M】




