入社して半年が経ち、現場を1人で任せていただく機会も増えてきました。
その中で、お客様がお住まいのところへ1人で伺うこともあります。
作業をしていると、「どうやって直すの?」とご質問いただいたり、作業の様子をご覧いただいたりすることもあります。
いつも以上に作業を丁寧にしたり、道具の広げ方や取り扱い方にも気を配って作業をしています。
また、「どれくらい時間がかかりますか?」とご質問いただくこともありますし、そうでなくてもご自宅にお邪魔して作業させていただいているため、時間を意識しながら進めることになります。
作業時間はできるだけ短くしたいと考えていますが、それは適当に済ませたり、これくらいでいいかと雑にするという意味ではありません。
作業効率を考えながら、それぞれの工程を丁寧にそして手際よく行うことを意識しています。
補修箇所をご覧いただき、「どこを直したのか全然分からない。」「すごく綺麗になってる。」と言っていただけると、嬉しく感じますし、達成感も覚えます。
1人でお客様がお住まいのところへ伺うようになり、現場を任せていただくことの責任を、これまで以上に強く感じるようになりました。
仕上がりだけでなく、作業中の振る舞いや言葉のひとつひとつも含めて、安心や信頼をしていだけるようこれからも努めて参ります。

【社員 T】




