つねに疑問を持ち続ける

つねに疑問を持ち続ける

つねに疑問を持ち続ける

当社では、床のキズ以外にも家具の補修や陶器の補修も承っています。

床の形出しから、色付け、立体物の形出しなど、さまざまな練習や、現場での経験数を増やしていくことで、お客さまから大切に運んで頂いた家具の補修にも携わらせて頂くことが増えて来ました。

私たちの仕事は出張作業が多く、現場から帰宅する時間も様々です。

そのため、他の方が進めている作業を受け継いで続きの工程を進めることもしばしばあります。

先にやっている作業を見せてもらったりコツを聞くことははありますが、やはり見ているのと実際にやってみるのとではまったく違っていて、ビスの打ち方一つとっても作業のコツや気にかけなければいけない部分がかなり多くありました。

1回の作業でどれだけ先輩の技術を盗めるかをきちんと意識していなければ

ただただ時間のムダになってしまうのでかなり細かい部分まで質問をして作業をすることの大切さを日々感じています。

まだまだ日々新しく知る技術が沢山あり

それらを実践していく中で自分の中でステップアップしている箇所が増えるとととてもやりがいを感じます。

先輩方から技術を盗み成長していけるように疑問を持ち続けることが大切だと改めて感じています。

【社員 S】